スタッフブログ

ブログで紹介していただきました。

2016年04月22日

背中と腰の痛みで通院されている50代女性のIさん。

 

首こり肩こりなどで通院されているOさんからのご紹介です。

板橋区の方でカルチャースクールを運営されているとのことで

毎回遠いところから通院されています。

住吉近辺には、これまであまりお越しなったことがないとのことで、

錦糸町駅まで散策されて帰られることもあり、

おいしいお店などをご紹介しております。

 

Iさんはブログを書かれており、当院を紹介して頂きました!

http://ameblo.jp/inouegakuin/entry-12149828876.html

 

Iさん、ご紹介ありがとうございました。

かりんとうをいただきました。

2016年04月20日

首こり肩こり、腰痛、ひざの痛みで通院中の40代女性のAさん。

 

先日、奈良から来ていたお母さんを連れて来院されました。

1週間後には奈良へ帰られるとのことで1回のみの施術となりましたが、

ひざや腰の痛みが和らいだとおしゃって、

お孫さんと3人でスカイツリーへ遊びに行かれました。

また、東京にお越しの際は、ご来院くださいね。

 

Aさんから差し入れをいただきました。

ありがとうございました。

飲食店を営む患者さん

2016年04月8日

今年も菊川橋の桜がきれいに咲きました。

毎年同じ構図ですが、この景色が好きです。

昨日の強い風でだいぶ散ってしまいましたが、川面に流れる花びらもきれいですよね。

最近、引っ越してきた患者さんにもおススメしました。

 

さて、先日の休みに、飲食店を営む50代女性患者のMさんのところへランチへ行きました。

名物の焼きカレーをごちそうになりました。

テレビの取材もくる有名店らしいです。

朝の仕込みからランチ、テイクアウトのカレーパンやたこ焼きの準備、

夜の居酒屋まで毎日忙しいそうです。

朝起きたときの腰の痛み、足のしびれ、来院される前よりは楽になっているそうで

元気に働くMさんの姿が見れて嬉しかったです。

 

もちろん、焼きカレーは絶品でした。

またお邪魔しまーす。

劇的に改善しました

2016年03月18日

腰痛や骨盤矯正で通院されている30代女性のA.Mさん。

2年ほど前に産後の骨盤矯正で通院されていて久々のご来院。

お仕事や子育てで疲労がたまり、初めてぎっくり腰になってしまったとのこと。

まずは、一番楽な態勢だという横向きで寝てもらい、腹部を緩めます。

ぎっくり腰の方は、腹部のハリが強く出ている方が多く、そのハリを緩めると

痛みで力が入っていた体の緊張が取れてきます。

 

ベッドの上での態勢を変える動作も楽になってきたところで痛みを出している

根本の原因を検査していきます。

検査は、筋肉に力が入るか、反射的に動くか、圧痛の有無などを確認していきます。

A.Mさんは、骨盤の歪みが戻っており、その状態で生活をしていたことで

疲労が蓄積されて今回の強い痛みが出たものと思われます。

 

 

骨盤の矯正をして、最後に痛みのない範囲で動いてもらいます。

じっとしているよりも動かせる範囲で動いた方が治りは早くなりますからね。

 

3日後に再来院した際、

 

「施術した翌朝起きるときには痛みがなく、劇的に良くなった」

 

ということでした。

 

日常生活をしているとどうしても骨盤の歪みが出てきますので、

1ヶ月に1回程度のメンテナンスをおすすめいたします。

単身赴任の患者さん

2016年02月25日

今更ですが、住吉駅は、新宿にも渋谷にも地下鉄1本で行けて交通の便が

非常に良いところなんですよね。

そんなこともあってか単身赴任の方が多くいらっしゃるようで、

当院にも全国から東京に単身赴任されている患者さんに

多く通院していただいてます。

 

単身赴任歴20年!というSさん。

単身赴任者の中でも20年というのはかなりのツワモノです笑

元々は大阪の方で東京には5年目だったそうですが、

昨年の10月より名古屋へ転勤となりました。

転勤後も東京出張の際は、来院されます。

 

接待や付き合いでの呑みやゴルフの数も相当あるようで、

腰の痛みが時々再発するとのこと。

いつも右の臀部を押圧すると、かなりの痛みがあります。

臀部の筋肉で固くなっている部分をほぐし、骨盤の歪みを整えていくと、痛みが軽くなります。

 

Sさん、また東京に来た際は、呑みを少し我慢して、

お時間みつけて寄ってみて下さいね。

 

スキー旅行のおみやげをいただきました。

2016年02月5日

ぎっくり腰で来院された40代男性のSさん。

 

最初来院された際は、後姿が大きく右に傾いて、

ベッドに上がるのもやっとの状態でした。

10日後には、ご家族とスキー旅行に行かれるとの事で

「それまでには何とか治したい!」、

子供たちにも、「パパ絶対良くなってね」と言われたそうで、責任重大で施術を開始しました。

計画的に来院されたこともあり、すっかり良くなって、スキー旅行を楽しまれたそうです。

 

そんなSさんからおみやげを頂きました。

本日のおかずにしたいと思います。ありがとうございました。

 

ちなみに、福島県出身の私ですが、

福島にいるころは全くスキーをやったことがなかったんですね~。

20代~30代前半、「私をスキーに連れってって」という映画が流行って、

スキーブームだったころに結構行ったっきり、ここ10年近くは行ってないですね。

今はスキーより温泉!、といったところでしょうか(笑)

 

半蔵門線の遅延率

2016年01月27日

先週月曜の雪の日。

私も久々に電車で通勤。

錦糸町まで総武線快速。

その後、半蔵門線やバスもありますが、たいがいの場合、歩きます。

この日は総武線快速は大きな遅延なく動いてましたが、

多くの路線で電車が遅れたり、駅にさえ入場できなかったりで

大変な思いをして通勤された方も多かったようですね。

 
その時のニュースで、住吉駅も通過している東京メトロ半蔵門線は

電車遅延率ワースト1とのことです。

平日20日間の遅延証明書発行率が100%、

ってことは毎日遅延しているということですね汗。

 

まあ、東急田園都市線や東武伊勢崎線と直通運転になって、

便利になったんですが、その分影響も受けやすくなったんでしょうね。

 

そして、半蔵門線を利用して通勤されている方の話を聞くと、

遅れはもう仕方ない、

でも、それを伝えるアナウンスが不足している、

よく分からない、という不満が大きいようです。

 

確かに、昔よりはマシになりましたが、

電車や駅のアナウンスって、聞き取りづらかったり、

復旧めどなどの知りたい情報が不足していたりしますもんね。

 

毎日、通勤で利用されている方のために、是非改善してもらいたいですね。

 

秋田県からの患者さん

2016年01月25日

先日まで秋田県からの患者さんがいらっしゃってました。

秋田県から通院、、、ということではなく、

秋田県から東京の親族の方の家に、1ヶ月ほど滞在されていた60代女性の患者さんです。

 

以前からあった腰の痛みが東京に来てから強くなったとの事で来院されました。

東京にいる期間が限られており、人工関節やペースメーカーをされていたので、

制限のある中での施術でした。

 

骨盤の歪みの調整と腹部の筋肉の緊張を緩めることで、

6回の施術では、ほぼ痛みがない状態となり、非常に喜んでいただきました。

 

私も福島県出身で同じ東北人。

東北の話や東京での過ごし方など楽しいお話を毎回させて頂きました。

ここのところの寒さと大雪で体調崩されてないといいですが。

また、東京に来る際は来院します、とのことでしたので、

元気なお姿を見るのが楽しみです。

 

体の冷えは万病の元 ~ その2

2016年01月22日

昨日に続いて、冷え症について、お話します。

今日は、体を冷やさないコツ!

これは、皆さんが日常でできるコツです。

例えば、骨盤の歪みによって、内臓の働きが低下していて、

全身の血流が悪くなり、冷えが起きていることも十分あります。

日常気を付けているのに、冷えが解消されないという方は、当院にご相談くださいね。

 

さて、まずは、食事。

体を温め、血行を良くする食事をとることが大事です。

・ビタミンE・・・末梢の血管を拡張させて血行を良くする

うなぎ、アーモンド、落花生、卵黄など

・ビタミンC・・・貧血予防になる鉄の吸収を促進し、毛細血管の機能を維持する

緑黄色野菜、かんきつ類など

・ビタミンB1・・・代謝を促進し、体を動かすエネルギーを産生する

豚肉、大豆、卵 など

・パントテン酸・・・代謝を促進し、自律神経を活性化させる

レバー、大豆など

・良質のタンパク質・・・熱エネルギーとなり、神経機能を保持する

大豆製品、魚など

<体を温める食材>

ねぎ、しょうが、にんにく、ニラ、ごぼう、にんじん など

 

次に、生活習慣の改善です。

・規則正しい生活をして、十分な睡眠をとり、ストレスをためないようにする

・無理なダイエットをせずに朝食はきちんととる

・入浴はぬるめのお湯にゆっくりつかるようにする

・喫煙は血流を悪くするため禁煙する

 

そして、適度な運動をすること。

筋肉を動かすことで代謝が良くなり、熱が産生されやすくなります。

大股での早歩きやエレベーターをなるべく使わないなど、

生活の中でできることからはじめましょう。

 

最後に、服装のポイント。

・体を締め付ける衣服や靴を避ける

・腹巻を着用して臓器を温める

・肌にフィットする肌着を1枚着るだけで体感温度が約1度アップする

・スパッツを着用して下半身を温める

・マフラー、レッグウォーマーなど首や足首を温める

・五本指ソックスは、足指をそれぞれ包むため保温力がアップする

・お腹や腰など冷えが気になるところにカイロを貼る。

 

根本的に体質を改善するには、骨格を整え内臓機能をUPさせることと

食事が大事かな、と思います。

まずは、出来ることから始めてみましょう!

 

体の冷えは万病の元 ~ その1

2016年01月21日

少し前まで今年の冬は暖かいですね、という話をしてましたが、

ここ数日は一気に冷え込んできました。

今日は大寒。当たってますね。

患者さんの中でも、寒くなると肩こりや腰痛がひどくなるといった方も多く、

冷えの話題もよくします。

そこで、冷えの原因や対策について、お話してみたいと思います。

 

私たちの体内には、体温を一定に保つしくみがあります。

例えば、脳、肝臓、腎臓など重要な臓器が収められている体の中

心部の体温は約37度に保たれています。

寒さで体温が奪われてくると、体をぶるぶる震わせて筋肉で熱を作り、

手足の毛細血管を収縮させることで熱の放出を抑制します。

冷え性の人は、体の深部温度は正常ですが、何らかの原因で手足の血流が

悪くなることで慢性的に冷えている状態になってしまいます。

<冷え性の主な原因>

・骨格の歪みによる内臓機能の低下

・ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れ

・運動不足で筋肉量が少ない

・きつい下着や靴による血行不良

・貧血や低血圧、動脈硬化などによる血液循環の悪化

・女性ホルモンの乱れ

 

冷えは万病の元。以下のような様々な症状を引き起こします。

・血液循環が悪くなる

肩こり、腰痛、関節痛、頭痛、肌荒れ、婦人科系疾患などの原因になる

・代謝が悪くなる

肥満、むくみ、倦怠感 などの原因になる

・免疫力が低下する

感染症、がん などの原因になる
では、どうしたら、体を冷やさないのか、

そのコツについては、また明日UPしますね。

 


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