スタッフブログ

祝!禁煙1周年 ~ その1 タバコを止める方法 ~

2012年04月27日

2011年4月27日から禁煙を始め、今日でちょうど1年が経ちました。

昨年の一大イベントでしたし、折角なので、2回に渡って、禁煙関連のお話をします。

今回は、私の禁煙方法の話です。

まあ、結論を言えば、根性です。ひたすら我慢です。

ストレスが溜まって、逆に健康に悪いんじゃないの?そうかも知れません。

ある程度の時期を乗り越えるまでは、健康に悪いでしょう。

でも、それを乗り越えなければいけません。

 

私は、以下のようなステップで止めました。(大して参考になる方法ではないですが)

1.禁煙を宣言する。

 2010年秋のタバコの値上がり時に買いだめしておいたタバコのストックが、

 残り少なくなったのを機に、タバコを止めることを決意。

 自分の意思が揺らがないように、周りの人に宣言しました。

2.本数を減らす。

 4月初めから1日だいたい1箱(20本) 吸っていたタバコを徐々に減らしました。

 4月20日頃には、1日2,3本になっていました。

3.タバコを吸うタイミングを変える。

 タバコを吸うことが習慣化されていて、ある事をしたら、タバコを吸うという事を

 脳が覚えている感じがしたので、なるべくいつも吸っているタイミングをずらして、

 タバコを吸うことにしました。 特に、食後と寝る前のタイミングをずらすのが辛かった。

4.吸いたくなったら自分の楽しいことをする。

 まあ、これは比較的時間に余裕があった私だから出来たことですね。

 サラリーマン時代だったら、出来なかったでしょう。

 

ちなみに、私の1カ月後にタバコを止めた妻は、禁煙外来に行きました。

2万円くらいお金が掛かりますが、あまり無理なく、飲み薬で止められるので、

こちらの方をお奨めします。

 

澤選手、良性発作性頭位めまい症から復帰!

2012年04月23日

先月のポルトガルで開かれたアルガルベ杯で欠場して以来、久々に澤選手が復帰した、というニュースが

流れていました。

テレビなどでご存知の方も多いと思いますが、欠場の理由は、良性発作性頭位めまい症(*)

いう病気です。

私も5年ぐらい前に、起き上がると、めまいを起こし、吐き気をもよおす症状が突然発症したことが

ありました。私の人生の中でもつらい症状の一つでした。

思い起こすと、私の人生のワースト3の疾病は以下のような感じです。

(まあ、大して大きな病気もせずに丈夫な体に生んでくれた両親に感謝!)

第3位:ヒザの骨折

 高校時代、サッカーでヒザを骨折。でも、最初に病院に行ったときは、ねん挫と言われ、

 痛みがなかなか引かないので、別の病院に行ったら、骨折していましたね、もうくっ付いています。。。

 と言われたました。今も激しい運動をすると痛む時があります。

 

第2位:食中毒

 大学時代、チェーン店の居酒屋で生ガキを食べ、その夜からひどい症状に。

 3日間、上から下から。。。大変な事になりました。今もカキを食べるのは遠慮します。

 

第1位:謎のめまい

 5年前ぐらい、突然発症。起き上がると、めまいと吐き気が。当時務めていた会社を10日ぐらい

 休みました。病院に行って、CTやMRIなど色々と検査しましたが、原因不明でした。

 妻が通っていた整体院に行って、症状が和らぎました。その後、定期的通ったことで再発することも

 ありませんでした。

 

今思うと、その頃から整体やカイロプラクティックに興味を持ち始めたんだと思います。

骨折や食中毒は治せませんが、原因不明のめまいで困っている方は、改善し楽にして

あげられるような整体師になりたいです。

 

最後に、澤選手、なでしこジャパンの皆さん、金メダル目指してファイト!

そして、体に不調があったり、メンテナンスしたい場合は、江戸川ケィシーグループの

整体院にお越しください!

 

*良性発作性頭位めまい症とは。

 頭が地面に対してどのような位置にあるかを感じるための機能を持っている前庭器官の上に乗っている

 炭酸カルシウムでできている耳石が、何らかの原因で本来の位置から外れて、平衡感覚を司る半規管

 の中を浮遊することが原因の病気。

 治療方法は、頭を規則にそって、回転させて耳石を元の位置に戻す方法があります。

 他にも、めまいを伴う疾患としては、メニエール病がありますが、こちらは、耳鳴りや難聴を伴います。

 

腰痛解消グッズ

2012年03月22日

家族が腰痛持ちのため、腰痛を解消するグッズは、これまでもいくつか試していますが、

最近試しているのが、こちらのグッズ。

strech

某テレビ通販で購入した「ストレッチリフレ」という商品です。

使い方は、ただ寝るだけ・立つだけ・座るだけ、というもの。

腰だけではなく、肩甲骨、アキレス腱などを伸ばして柔らかくする、更に、骨格の補正や

インナーマッスルの育成にも役立ち、ダイエットにもなるらしい。

(何度も同じ説明を見させられたので覚えてしまった)

腰の下に座布団敷けばいいんじゃない。。。とお思いの方、このカーブが計算し尽された

カーブなのです。(そうらしい)

初めは、このカーブが相当キツイと感じて、寝ても立っても直ぐにやめていましたが、

慣れると、背中や腰、アキレス腱が伸びて、気持ちいい。

ストレッチが体に良いということは、皆さん知っていると思いますが、

なかなか継続できないのではないかと思います。

座布団でもいいかも知れませんが、このようなグッズを購入すれば、使わないと勿体ないと思い、

続けられますよ。(ちょっと動機が不純ですが)

皆様もお試しください。

 

エクササイズ ~ 内転筋を鍛える ~

2012年03月5日

以前は1日1万歩ぐらいは、歩いていましたが、最近、歩くことが少なくなったと思い、

かなり昔に買って使わずに眠っていた健康器具を引っ張り出して、下半身を鍛えています。

某テレビショッピングで購入しました。最新のものは少しグレードアップしているようで

形がちょっと変わっています。似たような器具はたくさんありますね。

下半身の中でも、ランニングやウォーキングでは鍛えづらい、意識しないと鍛えづらい、

内転筋群を鍛えています。

他にもツイスト運動で横腹(腰)を鍛えたり、など使い方があるみたいです。

exercise1

内転筋群とは以下の場所になります。

muscle

内転筋を鍛えたり、ストレッチをすると、以下のような効果があります。

・骨盤を正しい位置に保つ(腰痛、肩こり、O脚などの緩和・予防)

・下半身の血液やリンパを上体に押し上げるポンプの働きを高める(むくみの解消)

・太ももを細くする(脂肪の解消)

最初は、きつかったのですが、最近は鍛えられたせいか、かなりの回数をできるようになりました。

テレビや雑誌を見ながらの所謂「ながら運動」ですので、これからも続けていきたいと思います。

 

 


1 2 3