反り腰だから腰痛になるのでは?
2026年10月16日
デスクワークをしていると、腰の痛みや重だるさが気になりませんか?
「自分は反り腰だから腰痛になるのでは?」と考え、姿勢を崩している方も多いかもしれません。
しかし、反り腰だからといって、必ず腰痛になるわけではありません。腰痛にはさまざまな要因が関係しているため、姿勢だけで判断しないことが大切です。
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■ 反り腰だけが腰痛の原因とは限らない
反り腰とは、腰のカーブが強くなっている姿勢のことです。この姿勢が腰まわりの負担につながる場合はありますが、反り腰そのものが必ず痛みを引き起こすわけではありません。
デスクワークによる腰痛には、次のような要因も考えられます。
- 長時間、同じ姿勢で座り続ける
- 筋肉が疲労し、こわばっている
- 股関節や背中の動きが少なくなっている
- 運動不足や日常の動作の癖がある
腰痛は、こうした要因が一つ、あるいは複数重なって起こることがあります。

そのため、腰を丸めたり、無理に反りを抑えたりするだけでは、十分な対策にならない場合もあります。
江東住吉整体院ピュアカイロでも、カウンセリングや検査を行い、身体全体から症状の原因を確認することを大切にしています。
■ デスクワーク中に意識したい3つのポイント
腰への負担を減らすために、普段の仕事環境や身体の使い方を見直してみましょう。
① 同じ姿勢を長時間続けない
定期的に立ち上がり、少し歩いたり身体を動かしたりしましょう。
② 椅子や机の高さを調整する
足裏が床につくように座り、無理なく作業できる環境を整えましょう。
③ 腰だけでなく全身を動かす
腰まわりだけでなく、股関節や背中も適度に動かすことを意識しましょう。
大切なのは、常に完璧な姿勢を保つことではなく、同じ姿勢を続けすぎないことです。
■ 腰だけでなく、全身のバランスを確認しましょう

腰痛の原因を考える際は、腰の反り具合だけでなく、背中や股関節の動き、筋肉の状態、普段の姿勢や動作など、身体全体を見ることが大切です。
江東住吉整体院ピュアカイロでは、痛みのある部分だけに注目するのではなく、カウンセリングや検査を通じて身体全体の状態を確認し、不調の原因を探ることを大切にしています。
「反り腰だから腰痛」と単純に決めつけず、自分の身体に合ったケアを考えてみませんか?
江東区・住吉で腰痛にお悩みの方、改善をお考えの方は、江東住吉整体院ピュアカイロへお気軽にご相談ください。












