肩こりや首こりが気になり始める方も多いのではないでしょうか?

2026年11月6日

11月に入り、朝晩の冷え込みが強くなると、肩こりや首こりが気になり始める方も多いのではないでしょうか?

 

これは、気温が下がると体が縮こまり、無意識に肩をすくめる姿勢になりやすいためです。

 

江東区住吉の江東住吉整体院ピュアカイロが、11月から肩こりや首こりが気になる理由と対策について解説します。

 

 

 

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1.寒さで肩に力が入る理由

寒い場所では、体温を保とうとして首や肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

さらに、デスクワークでは次のような状態が重なりがちです。

  • パソコン画面を見るために頭が前に出る
  • 背中が丸まり、肩が内側に入りやすい
  • 長時間同じ姿勢が続く
  • 冷えた室内で肩をすくめている
  • 集中して呼吸が浅くなる

このような姿勢が続くと、肩や首まわりに負担がかかり、「肩が重い」「首が張る」と感じることがあります。

 

2.お仕事中にできる対策

首元や肩を冷やさない

薄手の上着やストールなどを使い、首・肩まわりを冷やさないようにしましょう。冷房や暖房の風が直接当たる場合は、席の位置や風向きの調整も大切です。

肩をゆっくり動かす

仕事の合間に、肩をすくめてからストンと落とす動きを数回行います。肩を前後にゆっくり回すのもよいでしょう。痛みが出る場合は無理に動かさず、心地よく感じる範囲で行ってください。

パソコン環境を見直す

画面が低すぎると、頭が前に出て首や肩に負担がかかりやすくなります。

  • 画面は目線に近い高さにする
  • 肘を机や椅子で支える
  • 足の裏を床につける
  • 30~60分に一度、姿勢を変える

 

正しい姿勢を長時間保とうとするよりも、こまめに体を動かすことを意識しましょう。

 

3.肩だけでなく全身のバランスも確認

肩こりや首こりがあると、つらい部分だけを揉みたくなるものです。
しかし、デスクワークによる姿勢の変化は、背中や骨盤、股関節などにも影響している場合があります。

 

江東住吉整体院ピュアカイロでは、肩こりや首こりでお悩みの方に対して、姿勢や関節の動き、筋肉のバランスなど、お身体全体の状態を確認することを大切にしています。
また、施術だけでなく、一人ひとりのお身体に合わせたセルフケアもお伝えしています。

 

江東区で肩こりや首こりを相談できる整体院をお探しの方は、つらさを我慢し続けず、一度ご相談ください。