スタッフブログ

健康診断に行ってきました!

2016年11月10日

先日の休みに健康診断の結果を聞きに行ってきました。

今年もやっぱりLDLコレステロール値、いわゆる悪玉コレステロール値が基準値オーバー!

基準値70~139mg/dLに対して、194。

過去最高を更新しました、、、。

もう20代前半から高かったので、数値自体はあまり気にしていませんでしたが、

これでも食事などには気を使っているつもり。

それが、記録更新とはショック!

 

健康管理士一般指導員として、腰痛、肩こりなどの主訴以外の健康に関わるお悩みも

できるだけアドバイスさせて頂いておりますが、これでは説得力にかけるかっ汗。

 

言い訳とはなりますが、おそらく、遺伝的なもの(体質的なもの)で、

家族性高コレステロール血症であると思われます。

200~500人に1人とのことですので、かなりの割合でみられます。

 

とは言っても、できるだけ薬は服用したくないので、卵を控えたり青魚や野菜を食べる食事療法と

自転車通勤での運動療法をこれからも適度にやっていきたいと思います。

何事も継続が大事!みなさんも無理のない範囲から始めましょう!

 

あっ、以前ブログでご紹介した「悪玉をやっつけろ!」。

こちらも参考にしてみてくださいね。

 

羅漢果いただきました!

2016年10月16日

「羅漢果」って何?

そう思われる方が多いと思います。

何となく漢方のような名前、、、そう漢方なんです。

先日、ふわふわ感のめまいなどで通院されているAさんからいただきました。

一度名前を教えて頂いたのに覚えられず。

心優しいAさん、次の施術の回に羅漢果を煎じた飲み物(今回2本目です)と一緒に

効能などを書いてきてくれました!

羅漢果

羅漢果の効能

 

羅漢果の効能。

1.活性酸素消去作用

2.血液脳幹門通過物質(脳機能障害に効果的)

3.血糖値の改善、糖尿病予防・改善

4.肥満防止

5.善玉菌を活性化

6.抗ストレス作用

7.抗アレルギー作用

8.解熱作用

9.消炎作用

10.視力回復

11.利尿作用

など

 

うう~ん、すごいですね~。

いいことだらけ、万能薬!

 

最近は漢方を飲んでいる方、多いですよね。

即効性はないかも知れませんが、じわじわっと効いてくるイメージです。

体質を改善するのには良いのかも知れませんね。

 

Aさんは定期的な当院の施術、こちらでお伝えしたストレッチや日常の注意点、

そして、漢方の服用と自分の体を良くしようと頑張っています。

いつも差し入れや温かいお言葉をいただき、ありがとうございます。

Aさんが一日でも早く元気なるようにこれからもサポートしていきますね!

 

のどの痛み

2016年09月21日

ここ3カ月ぐらい、午前中、のどが痛いことが多いです。

はじめは、風邪かなー、と思ってたのですが、なかなか治りませんし、他の症状もないので、

どうやら風邪ではないようです。

 

患者さんと話をしていて、ふと思い浮かんだのが、

最近寝ている時に、「口呼吸」している!、ということに気づきました。

普段は、基本、鼻呼吸をしている私ですが、寝るときだけ最近になって口呼吸しているようです。

原因は???不明です。

 

口呼吸すると、以下のような悪いことがあります。

・口の中全体が乾燥して口内の細菌が繁殖しやすく歯周病や虫歯、口臭の原因になる。

・ダイレクトに空気中の雑菌や異物を体内に取り入れてしまうため、のどや気道を痛めやすい。

・眠っている時に口呼吸すると、口を開けていることが多くなり、舌の位置がのどの方に下がるため、

いびきをかきやすくなったり、ひどくなると睡眠時無呼吸症候群の原因になる。

 

普段から顔の筋力をアップさせるように口を開けたり、舌を上下左右にしっかりと動かすような

トレーニングをしたり、歯ごたえのあるものを食べたりすることで鼻呼吸に変えやすくなります。

 

私も気を付けて、舌を動かすようにしています。

それと午前ののどの痛みを抑えるために、眠る時にマスクをしています。

鼻を出した状態で口だけを覆うと、自然と鼻で呼吸するように促されます。

 

心配下さったAさんからのどスプレーを頂きました!

音楽関係のお仕事をされていて、いろいろと教えてもらって助かっています。

このスプレーはしみないのでのどに優しいそうです。

Aさん、いつもいつもありがとうございます!

ヨガを体験してきました。

2016年08月1日

先日、とあるきっかけでヨガを体験させて頂きました。
患者さんの中でもヨガに通っている方も多く、院の目の前にあるホットヨガのスタジオも
多くの方の出入りを横目で見てましたので、一度体験したいと思ってました。
今回のヨガの先生は、
ヨガアーティストのnao(ナオ)さん。
スリムで洗練されたシャープな身体に、まず目を見張り、
お話しさせていただくと、気さくな人柄の中にも
体の中から溢れ出てくるエネルギーを感じることができました。
新小岩のスタジオでレッスンをされているそうですが、他にも様々なコラボをされており、
多方面で活躍されていらっしゃいます。
ご興味のある方は、ホームページをご覧ください。
ホームページはこちら⇒http://www.naoyoga.com/
いろいろなポーズをとり、全身をリラックスさせていきますが、
肝心なのは「呼吸」。
意識しないとすぐに浅い呼吸になってしまいます。
深く大きい呼吸、続けるのはなかなか難しいですね。
最後に瞑想。
身体も心も緩んで眠りに落ちていました。
いろいろなセルフメンテがありますが、
心と身体をリラックスできるヨガ、いいですね。

悪玉をやっつけろ!

2016年07月1日

先日、50代女性の患者さんお2人の方との会話で、

悪玉コレステロールが高い、

LH比(LDL(悪玉)コレステロール値÷HDL(善玉)コレステロール値)が高い、

という話題がありました。

ブログでも触れてきましたが、私も若いころから悪玉コレステロール値が高く、

改善策は色々と試してきましたので、大変話が盛り上がりました。

最近テレビで放映された内容のようです。

一つは、6月14日に放送された、みんなの家庭の医学。

悪玉コレステロールを減らして、動脈硬化を予防する食材として

番組が紹介したのは「大麦」。

大麦を使ったレシピの本も出版されています。

慈恵大学病院のおいしい大麦レシピ

 

もう一つは、ためしてガッテンなどで紹介された「酢玉ねぎ」

酢タマネギの作り方は「クックパッド」を参考にしていただければと思います。

酢玉ねぎ ダイエット 健康 血液サラサラ

悪玉コレステロール値を下げる以外にも、疲労回復や不眠解消、内臓や血管の老化防止など

たまねぎには色んな効果がありますので、是非試してみてくださいね。

 

 

体の冷えは万病の元 ~ その1

2016年01月21日

少し前まで今年の冬は暖かいですね、という話をしてましたが、

ここ数日は一気に冷え込んできました。

今日は大寒。当たってますね。

患者さんの中でも、寒くなると肩こりや腰痛がひどくなるといった方も多く、

冷えの話題もよくします。

そこで、冷えの原因や対策について、お話してみたいと思います。

 

私たちの体内には、体温を一定に保つしくみがあります。

例えば、脳、肝臓、腎臓など重要な臓器が収められている体の中

心部の体温は約37度に保たれています。

寒さで体温が奪われてくると、体をぶるぶる震わせて筋肉で熱を作り、

手足の毛細血管を収縮させることで熱の放出を抑制します。

冷え性の人は、体の深部温度は正常ですが、何らかの原因で手足の血流が

悪くなることで慢性的に冷えている状態になってしまいます。

<冷え性の主な原因>

・骨格の歪みによる内臓機能の低下

・ストレスや不規則な生活による自律神経の乱れ

・運動不足で筋肉量が少ない

・きつい下着や靴による血行不良

・貧血や低血圧、動脈硬化などによる血液循環の悪化

・女性ホルモンの乱れ

 

冷えは万病の元。以下のような様々な症状を引き起こします。

・血液循環が悪くなる

肩こり、腰痛、関節痛、頭痛、肌荒れ、婦人科系疾患などの原因になる

・代謝が悪くなる

肥満、むくみ、倦怠感 などの原因になる

・免疫力が低下する

感染症、がん などの原因になる
では、どうしたら、体を冷やさないのか、

そのコツについては、また明日UPしますね。

 

インフルエンザが遅めに流行!

2016年01月18日

寒いですね~。

今朝は各地で雪景色。

千葉の自宅近辺は雨で雪も空地以外は積もってませんでしたが、

江東区の院周辺は、3センチは積もっててビックリ。

いつもバスや自転車でお越しいただく午前の患者さんとは、

危ないから別の日にしましょうね、ということにしました。

 

すぐ近くに住む薬剤師のSさんは、まだ雪が残る中、

お越しくださいました。ありがとうございます。

 

いつもはもう少し前に流行るインフルエンザと

数日前までの暖かさでチラホラ出始めた花粉症とで

薬局の方は大変忙しいそうです。

私、健康管理士指導員ですので、皆さんにインフルエンザ対策のアドバイスを

しておきますね。

<日常生活における予防のポイント>
・人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
・手洗い・うがいをこまめに行いましょう。
・栄養と休養を十分にとりましょう。
・室内では加湿と換気をよくしましょう。

 

<掛かってしまった時の回復のポイント>
・安静にして休養をとり、特に睡眠を十分にとりましょう。
・お茶やジュース、スープなど、自分が飲みたいもので構わないので、十分
な水分補給を忘れずに。
・処方された薬を確実に服薬しましょう。
(症状が改善してもウイルスは体内に残っているため、処方された薬は
きちんと使い切りましょう)

 

<周囲にうつさないために>
・咳やくしゃみなどの症状があるときは、マスクを着用しましょう。
・人ごみや繁華街への外出を控え、無理して学校や職場などに行かないよう
にしましょう。
・部屋の換気を1時間に1回程度、短時間でも良いので行いましょう。
・できるだけ他の家族と離れて静養しましょう。特に幼児や高齢者にはなる
べく接触しないように心掛けましょう。
・熱が下がった後も、2日程度は人にうつす可能性があるため、症状が治ま
っても2日ほどは静養しましょう。

 

もちろん私自身も予防接種を受けてますし、

院内も換気や施術後のベッドの消毒など十分気を付けていますので、

安心してお越しくださいね。

 

今年もコレステロールが。。。

2015年12月15日

今年もマジメに健康診断行ってきました。

そして、先日やっと結果を聞きに病院へ。

今年は45歳ということで大腸がん、胃がんリスク検診も受けてみました。

胃がんのリスクを高めるピロリ菌の検査って、血液検査でも分かるんですね。

勉強不足で知らなかったです。

結果は、大腸がん、胃がん共に問題なしでした!

 

でも、やっぱり今年もLDL(悪玉)コレステロール値が高かった(泣)

140mg/dl以上が異常値となるのに対して186mg/dl。

2年前の記事とほぼ変わらず。先生から言われた、

少し期間をおいて再度検査して、未だ高かったら、薬を検討しましょう!

ってことも全く同じでした笑

http://kaizen-seitai.com/blog/health/1284/

 

隔週で通院されているスマートな40代女性の介護士さんのHさんも

220mg/dlオーバーとのこと。2人で、

これは体質だからしょうがないねえ、

ってことになりました笑

 

でも、極端に数値が上がるようなことがあったら、対策しないといけませんね。

数値の変化を知る上でこれからも毎年、健康診断はしっかり受けていきますよ。

目が疲れていませんか?

2015年02月1日

1月もあっという間に過ぎましたね。
1月は首こりや肩こりの方が多く来院されました。
そういう方に詳しく伺うと、目の疲れを訴える方も多くいらっしゃいます。

パソコンやスマホを利用する機会が多い方は、
眼精疲労→首・肩こり→頭痛と言った連鎖で体調を崩される方も
いらっしゃいます。

日頃から目のケアを心掛けるようにアドバイスしております。
・パソコン作業などが続く時は1時間に5~10分程度
遠くを見て目を休めましょう。

・蒸しタオルなどで目の周囲を温めましょう
(今どきはドラッグストアで専用のグッズも売ってますね)

・眼球体操をしましょう
目を固く閉じてからぱっと開いたり、視線を上下左右に動かします。
5分間ほど続けることで目の周りの血行がよくなり、緊張した筋肉をやわらか
くします。

・目によい食材を食べましょう
[ビタミンA]
うなぎ、にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃなど
[ビタミンB群]
豚肉、うなぎ、玄米、豆腐、いわし、納豆、レバーなど

ご自身で実践できそうなものから徐々にやっていきましょう!

むくみの患者さんが増えています。

2014年12月3日

最近、むくみの患者さんが増えています。
むくみの原因のひとつはリンパ液の流れが滞ることにあります。

「リンパ」という言葉は患者さんでも知っている方がほとんどですが、
実際何なのか?分からない方が多いですよね。

リンパ管は血管と同じく全身に網の目のように張り巡らされています。
その役割の一つは、余分な水分と老廃物の回収です。血管の静脈も同じ役割が
ありますが、大きな老廃物はリンパ液で回収し運搬されます。

リンパは、心臓のポンプ作用で流れる血液と違って、自律神経によるリンパ管の収縮や
筋肉の収縮・弛緩によって流れます。
ですので、リンパの流れが悪くなる要因としては、以下のようなことがあります。
・運動不足からの筋力低下
・自律神経の緊張(ストレスなどからくる交感神経優位)
・暴飲暴食

リンパの流れが悪いとこんなことがおきます。
・肥満
・むくみ
・便秘
・セルライト
・肌荒れ
・老化、風邪

特に女性には大敵なものばかり!
リンパの流れが悪く、老廃物が体内に留まることによって、代謝が低下するので、
色んな悪影響があるんですよね。

よく「リンパの流れが悪いので、リンパマッサージをします」という方も
いらっしゃいます。良いことなので続けて頂きたいですが、
より効果的な方法として、以下のようなことをお伝えしています。

全身のリンパ液は、鎖骨のリンパ節に集まります。鎖骨がリンパ液の終着地点!
老廃物が多く集まりますので、まずは、ここの流れをよくし、全身のリンパ液を
吸い上げる力強めておくと、その後のマッサージの効果が変わってくるんですね。
手順としては、以下のような感じです。
1.コップ1杯のぬるま湯を飲む。
2.肩の力を抜き、前後に10回ほど回す。
3.腕を交差して鎖骨の上のくぼみに人差し指と中指をあてなでる。
左右10回ぐらいづつ行う。

マッサージ以外にもウォーキングやラジオ体操などの運動をしたり、
腹式呼吸、入浴なども効果的です。
食事では塩分を控えて、カリウム、タンパク質、ビタミンB1を取って、
適度に水分を取ることが大事。

無理しない程度に実践してみてください。


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